渡辺のぶあきブログ

私の情報発信や日々の議員活動などをブログに掲載しています。下に最新記事を抜粋しています。

前大和市議会議員 渡辺伸明のブログ

大和市市議会議員 渡辺伸明のブログ

議会報告 (土, 14 10月 2023)
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映画「わが街・やまと」 (Sun, 23 Jul 2023)
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「地域と介護のシンポジウム」 (Tue, 18 Jul 2023)
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H29年9月議会

ブログに9月議会の一般質問内容を掲載しました。テーマは「自治会の活性化」です。是非ご一読下さい。

H29年6月議会一般質問

ブログに6月議会の一般質問内容を掲載しました。是非お読みください。

H29年3月議会一般質問

ブログに3月議会の一般質問内容を掲載しました。是非お読みください。

28日に新春とことん会を開催します

 1月28日午後2時から、桜丘コミセンで渡辺のぶあき後援会主催による「新春とことん会」を開催します。お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。なお、この中で渡辺のぶあきの政治活動についてもご報告します。

1月6日のタウンニュース

昨年1年間の議会報告の記事を掲載しますのでご覧いただければ幸いです。

活動報告

第2回まちづくり勉強会(平成29年2月25日)

 第1回の勉強会に続き、筑波大学名誉教授の小場瀬令二先生を講師にお迎えして、第2回の勉強会を開催しました。テーマは「 丸子中山茅ヶ崎線拡幅整備に伴う接続道路整備について」です。詳細はブログに掲載しています。

第1回まちづくり勉強会(平成28年10月23日)

 中原街道拡幅に伴う勉強会としての「桜ケ丘まちづくり勉強会」を開催しました。大和市および神奈川県厚木土木事務所東部センターの方に、それぞれお話しいただきました。詳細はブログに掲載しています。

イチイチ会参加2

 7月に引き続き、8月21日にもイチイチ会に参加させていただきました。内容は、8月3日に鹿島建設の開発事業本部を訪問し、情報交換をした内容報告と、中原街道拡幅に伴う地区内道路整備に関する勉強会開催に向けた取り組みの報告でした。

イチイチ会参加

平成28年7月17日に桜ケ丘東側地域の11自治会長の定例会であるイチイチ会に参加して、鹿島建設用地の開発に向けての取り組み、中原街道拡幅に伴う地区内道路整備などについてお話させていただきました。その内容を「活動報告」に掲載しました。

部会報告3

2月11日にまちづくり部会のヒアリング結果(桜ヶ丘自治会)を掲載しました。

部会報告2

2月8日にまちづくり部会の松ヶ丘自治会ヒアリングを行いました。

部会報告1

まちづくり部会のヒアリング結果(谷戸頭自治会)を掲載しました。


私の志

私は、大和市の桜ヶ丘で小学校、中学校、高校に通い、育ちました。その後、大学、大学院、社会人を経て35歳の時、再び桜ヶ丘に戻ってきました。それから30年が経ちます。
今は小中学校、高校の友人や桜ヶ丘に住む友人、知人にも恵まれ充実した日々を過ごすとともに、ますます、私の住んでいる大和市、桜ヶ丘に愛着を抱くようになりました。
しかしながら、大和市行政においても多くの課題が見受けられます。また桜ヶ丘地区は特にまちづくりが遅れています。
一方で、私の今までの社会経験においては、まちづくりや産業振興、地域文化活性化などの仕事を手掛けてきました。また、最近では医療法人社団で福祉・医療に関わる現場や取り巻く環境などの見聞も広げることが出来ました。
私の人生の集大成として、私の愛する大和市、桜ヶ丘のために、今までの経験が役に立つのであれば役立てたい、少しでも大和市や桜ヶ丘の明るい未来に貢献したいという強い思い、言い換えれば強い志を持って今回立ち上がりました。

 

大和市、後追い行政から旗振り行政へ

行政の基本的スタンスは、住民との協働により推進する考えが主流となっています。この流れは間違いでないと考えます。しかしながら、過度に住民からの自発的提案や自力解決に頼り、住民からの発意を支援するという待ちのスタンスが強すぎると、行政が本来果たすべき役割としての地域や住民への奉仕の精神が希薄化し、実行力が停滞します。
やはり行政の各セクションが、大和市のあるべき方向を必死で考え、その考えを住民に示し、それに共感する住民や住民組織、団体、企業等と連携する姿勢が重要です。そのための働きかけを行います。


桜ヶ丘、今変えなければ、いつ変える?

大和市の中で桜ヶ丘は最もまちづくりが遅れており、置いてけぼりのままです。その上、「丸子中山茅ヶ崎線拡張に合わせたまちづくりの計画がない」と県の担当者からも指摘されています。この状況で良いのでしょうか?
桜ヶ丘は今変えるべき最後のチャンスです。このまま住民が立ち上がらなければ、今よりもっと住民が生活しづらく、安全性も充分でなく、魅力と活力のないまちとなってしまいます。そうなればもう後戻りができないまちになってしまいます!!
私はこの桜ヶ丘のまちづくりのために必死で取り組みます。